cafe jalibu 洞爺湖

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う、鵜コッケイがぁ~!!

これから先は一部グロテスクな画像、文章が含まれてますので
苦手な方はご遠慮ください。














この前、大家さんが手に袋をもって、きてくれました。
中にはかわいい三羽の鵜コッケイ。

「コッコー」なんて言っちゃって、かわいい。


しかし、
そんなこと言えるのは今だけ。
これから解体です。
ぼくは生きたままの動物の解体作業は人生初で、

ドキドキしながら、
肉を食べてるいじょう、見なきゃ! (いや、半分好奇心で見たい。)
と思い、

大家さんの後を。



まず、
顔をガムテープで巻きます。
そうするとおとなしくなります。

足はひもで縛っておいて
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首ちょんぱ。
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(画像はお載せできません)


文章で書けば、
その瞬間、暴れまわり、もだえまくり。
しかも首ちょっとついてるし!!!




あまりの衝撃映像に、

「あ、頭なくても体は動くんだ。」
っていう疑問がうまれました。
(暴れすぎて50cmぐらいジャンプした時は感動すらおぼえました)


そして、それを淡々とする大家さんは偉大です。


それから血抜きです。
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木につるして逆さにして血をぬきます。

次はお湯につけながら、羽をとります。


ぼくたちがみたのはそれまでで、あとは内臓とるそうです。


とても貴重な体験でした。



しかし最後に思ったのは、
胴体の方からなぜ「コッコー」と鳴き声が聞こえたんだろう?

疑問だらけの鵜コッケイ
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by cafejalibu | 2009-04-14 23:31